就活と婚活が似ているかどうか、考えてみた

僕は大学4年生で、絶賛就活生なうです。そこで、社会人に意見を貰うことが多いのですが、ある記事に「就活と婚活は似ている」と書いてありました。

その時は、(* ̄- ̄)ふ~ん、という感じで見ていましたが、改めて考えてみると、割と似ているところがあるな、と感じたので、丁寧に考えてみました。

特に就活に困っている方、ぜひ見てください!

婚活のステップを徹底分解

それではまず、婚活を噛み砕いていきましょう。

自分はどんな異性が好きなのか、分析する

世の中には、星の数ほど女の方がいますね。会う女性全てを見ていては、とても時間が足りません。

もちろん、完璧な異性が良い、という理想はありますが、あくまでそれは理想論です。今回は、現実的な考察を行います。

そこで、どんな異性が好きなのか、ある程度頭を整理しておく必要があります。

顔、性格、スタイル、財力、ファッションセンス、賢さ、etc…

異性の魅力を見る際、重要視するものは人によって違います。

では、その重要視するものは、どうやって決めればいいのでしょう。

それは、経験を経るしかありません。顔が良い異性と付き合ったけど、性格が悪くて別れた経験がある場合、性格の重要性を知るのです。

様々な異性と付き合い、自分は何なら許せて、何なら許せないのかを経験から判断するしかないのです。

結婚相談所や、婚活パーティーへ行く

自分の好みが分かったら、いよいよ実践です。

結婚相談所や婚活パーティーで、好みの異性を探しに行きます。(僕は使ったことが無いので、想像で書いてます。)

結婚相談所では、自分のスキル、異性のタイプを言います。その際、あまりに漠然としていては、相手の候補が絞れません。

重要なのは、自分がどこまで好みの異性をイメージ出来ているかです。自分でイメージできないものを、相手がイメージ出来る訳ありません。

婚活パーティーでは、様々な異性と出会い、話すことが出来ます。(多分)

その際に重要なことは、ある程度目星をつけておくことです。

ここで、先ほど行った、「自分はどんな異性が好きなのか、分析する」というフェーズが役に立ちます。

分析していれば、自分で目星が付けられます。全ての異性を相手にするのは、現実的ではありません。

自分の中で分析をきちんと行えている人ほど、絞った際の人数は少なくて済みます。そしてその方が、1人にかけられる時間が多く、丁寧に見ることが出来ます。

仮に分析が出来ていない場合、誰に声をかけようか迷ってしまい、声をかけてもその人たちの良い点はバラバラです。

よって、後から絞る時に、基準が無く、なかなか絞ることが出来ません。更には、本当は性格が良い人の方が相性が良いのに、顔で選んでしまう可能性もあるでしょう。

だからこそ、分析には時間をかけるべきなのです。

実際にその異性と時間を過ごしてみる

ここまで長く話してきましたが、まだ机上の空論です。1異性とは少ししか話しておらず、相手のことをまだほとんど知りません。

最後はやはり、自分の目で確かめるしかないでしょう。

候補が何人かいたら、とりあえず1人に絞ってみる。そして、その人と実際に時間を過ごしてみて、どう感じるか、確かめてみる。

いきなり結婚するのが心配なら、お付き合いから始めてもいいでしょう。そこで合わないと判断すれば、他の人と会えばいい話です。

相手も人間ですので、自分は良いと思っても、相手が良いと思わない可能性があります。自分も決して万能ではないからです。

相手にも結婚する上での条件があり、自分がそれに当てはまっていない可能性があります。ただ、フラれたからと言って、自分に魅力が無いという訳ではないですよね?

たまたま、性格が合わなかったのかもしれない。顔が好みでは無かったかもしれない。ただ、どこかに性格が合う人もいれば、顔を好みと言ってくれる人もいるはずです。

このように、お互いに相手を見て、最終的に両者が納得出来た場合、結婚というゴールに到達するのです。

就活のステップを徹底分解

婚活のステップは、なんとなく分かりましたね。では、それを就活に当てはめて考えてみたいと思います。

自分はどんな企業に行きたいのか、分析する

世の中には、星の数ほど企業がありますね。存在する企業全てを見ていてあ、とても時間が足りません。

もちろん、全てにおいて良い企業が良い、という理想はありますが、あくまでそれは理想論です。今回は、現実的な考察を行います。

そこで、どんな企業が自分に合うか、ある程度頭を整理しておく必要があります。

事業内容、ビジョン、年収、福利厚生、社風、etc…

企業の魅力を見る際、重要視するものは人によって違います。

では、その重要視するものは、どうやって決めればいいのでしょう。

それは、経験を経るしかありません。年収の高い企業にインターンに行ったけど、事業内容が面白くなくて楽しくなかった場合、事業内容の重要性を知るのです。

様々な企業を見て、自分は何に魅力を感じ、何に魅力を感じないのかを経験から判断する必要があります。

就活エージェントに相談する、企業説明会へ行く

自分の好みが分かったら、いよいよ実践です。

就活エージェントに相談したり、企業説明会で、行きたい企業を探しに行きます。

就活エージェントには、自分のスキル、企業選びで重要視するポイントを言います。その際、あまりに漠然としていては、企業の候補が絞れません。

重要なのは、自分がどこまで行きたい企業をイメージ出来ているかです。自分でイメージできないものを、相手がイメージ出来る訳ありません。

企業説明会では、様々な企業と出会い、説明を聞くことが出来ます。

その際に重要なことは、ある程度目星をつけておくことです。

ここで、先ほど行った、「自分はどんな企業に行きたいのか、分析する」というフェーズが役に立ちます。

分析していれば、自分で目星が付けられます。全ての企業の説明を聞くのは、現実的ではありません。

自分の中で分析をきちんと行えている人ほど、絞った際の企業数は少なくて済みます。そしてその方が、1企業にかけられる時間が多く、丁寧に見ることが出来ます。

仮に分析が出来ていない場合、どの企業を見ようか迷ってしまい、声をかけてもその企業の事業内容はバラバラです。

よって、後から絞る時に、基準が無く、なかなか絞ることが出来ません。更には、本当は事業内容が面白い企業の方がいいのに、年収で選んでしまう可能性もあるでしょう。

だからこそ、分析には時間をかけるべきなのです。

実際にその企業に時間を割いてみる

ここまで長く話してきましたが、まだ机上の空論です。1企業には少ししか時間を取っておらず、その企業のことをまだほとんど知りません。

最後はやはり、自分の目で確かめるしかないでしょう。

候補がいくつかあったら、とりあえず1つに絞ってみる。そして、その企業と関わってみて、どう感じるか、確かめてみる。

いきなり就職するのが心配なら、インターンから始めてもいいでしょう。そこで合わないと判断すれば、他の企業に接触すればいい話です。

相手も人間ですので、自分は良いと思っても、相手が良いと思わない可能性があります。自分も決して万能ではないからです。

相手にも選考する上での条件があり、自分がそれに当てはまっていない可能性があります。ただ、落とされたからと言って、自分に魅力が無いという訳ではないですよね?

たまたま、人間性が合わなかったのかもしれない。学生時代に打ち込んでいることに、魅力を感じてもらえなかったかもしれない。ただ、どこかに人間性が合う人もいれば、ガクチカを魅力的と言ってくれる人もいるはずです。

このように、お互いに相手を見て、最終的に両者が納得出来た場合、就職というゴールに到達するのです。

まとめ

いかがでしたか?なるべく文章を合わせてみたので、照らし合わせやすくなっていると思います。

この記事で僕が伝えたかったことは、必ずしも全ての企業から好まれる学生はいない、ということです。相手も人間ですから。

全ての異性から好かれる人がいないのと同じです。

確かに、選考で落とされて、将来が不安になっている人も多いと思います。僕もそんな時期がありました。

その時に、この記事を思い出してください。その企業が、たまたま自分とは合わなかった企業なだけかもしれません。

もう一つ伝えたかったことは、分析をきちんとしないと、後悔する、ということです。

中途半端に顔が良い人と勢いで結婚したけれど、実は性格が合っていなかった。そんな人の絶望する未来を、想像するのは容易でしょう。

それでは、みなさんの就活が上手くいくことを祈っています。僕の就活も、上手くいっているといいなぁ。

考察

Posted by kenshiro.Y