アニメ、漫画の魅力を伝えたい

僕は昔からずっと、アニメや漫画が大好きです。

純粋に今回は、その魅力を伝えたいと思いました。

どうすれば、あまり触れたことのない人にも伝えられるのか…と考えた結果、僕の心が動かされたシーンを全力で紹介すればいいんだ!という結論に至ったので、紹介します。

これを機に、漫画やアニメに触れる人が増えると、幸いです。

第5位 | HUNTER×HUNTER

第5位は、HUNTER×HUNTERの、キメラアント編より、パームの言葉。

人の意思に、優劣は無い

この話では、人間の心を持った蟻達が、悩みながらも衝突し、人としての心を育むシーンがあります。

その中での1シーンです。

例えば、あなたに兄弟がいるとしましょう。

その兄弟が、悪評の絶えない人と結婚してしまった時、あなたはどうしますか?

好きな人を助けるために、結婚相手の悪評を、好評でかき消そうとする人もいれば、結婚相手から引きはがそうとする人もいるでしょう。

どちらも、兄弟を助けたいという思いから行動しているのに、結果は大きく異なります。

どちらが優れているかなど、決めることは出来ません。

意思を持つことが重要

このキメラアント編では、人の心を持った蟻達が、自分の意の赴くままに振る舞う様が描かれています。

意思を持つこと。それが人間である証のように。

つまり、意思の無い人間は、人間ではないのです。

周りに流されていては、意思を持たない蟻と同じです。

しっかりと自分の意思を持ち、主張できる力。それこそが、人らしい生き方なのだと、この話を見て感じました。

第4位 | めだかボックス

第4位は、めだかボックスより、阿久根書記の言葉。

救うのではなく、助ける

ある日生徒会に、字が汚いから、ラブレターを書いて欲しいという依頼が届きました。

一度ラブレターを代筆をしたのですが、「人が人に代われるものか」と、生徒会長にドヤされてしまいます。

弱い人を救ってしまえば、縋ることしか出来なくなってしまう。

そうなっては、自ら行動することを忘れてしまいます。

ですが、助けるという行為を行うことにより、あくまでその行動は、助ける相手が主体となっているのです。

主体的に行動させることにより、一人で歩くことが出来るようにする。ただ困っている人を救うだけでは、何も解決しない、ということが伝わってきます。

真の問題は何か、捉える力が必要

この話では、「好きな人にラブレターを書きたいが、字が汚いので書けない」ということが問題でした。

その問題の解決策として出たのが、「代筆してあげる」と、「字が綺麗になるまで特訓する」の2つです。

最初の解決策では、今回は乗り切ることが出来ますが、また同じ問題が起こった時、解決は出来ないのです。

一方で、2つ目の解決策では、今後同じ問題が起こった時、解決出来ます。それが成長です。

どちらの解決策も、問題は捉えていますが、何に焦点を置いているかが異なります。

本質は、「ラブレターが書きたい」ではなく、「字が汚いので書けない」という部分なのです。

まるでマーケティングの基礎みたいですね。

ちなみに、マーケティングについての記事はこちら

問題の本質を捉える。それを意識するだけで、アプローチが変わると思います。

第3位 | ドメスティックな彼女

第3位は、ドメスティックな彼女より。

相手を思いやる心が重要

好きな人を落としたいが、どうすればいいか分からない、という悩みに、返答するシーンです。

相手を落としたいのなら、その人の欲しいものを、欲しいタイミングで提示する。

当たり前と言えば当たり前ですね。ですが、そこから更に一歩踏み込んでいます。

「自我を介入させない」

自我が介入していては、相手よりも自分を優先してしまっています。それでは、真に相手の気持ちに迫ることは出来ない。

僕はこのシーンを見た時、胸が痛くなりました。

相手の気持ちを思いやるとは、自分よりも相手を優先出来なければならない。そして、相手の気持ちを汲み取る努力をする。

確かにその通りだなーと、納得したのを覚えています。

ちなみに、このアニメの主題歌は、僕が好きな美波さんです。よろしければ聞いてみてください。

その曲はこちら

言葉を交わす

とは言っても、これは漫画です。

現実では、相手の欲しい言葉を、欲しいときに提示するのはかなり至難の業です。

そんな時、どうすればいいか。

言葉を交わすこと。それ以外にないでしょう。

言葉を交わしていくうちに、徐々に相手の感情が分かるようになると思います。まだ関係が浅いなら、欲しい言葉を直接聞くのもありでしょう。

そのようにしていれば、いずれ、欲しい言葉を欲しいときに提示することが出来るようになると思います。

相手の感情が分からなくて悩んでいる方。まずはコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

第2位 | ハイキュー!!

第2位は、ハイキュー!!の烏野VS青城戦より、及川の言葉。

磨き続けることが重要

この言葉は有名ですね。見たことある方もいると思います。

才能は開花させるもの、センスは磨くもの

才能とは、生まれつきのものだけでなく、伸ばすことが出来るものである。そういったメッセージが込められています。

あの人は才能が違うから…、と嘆きたくなる時、あると思います。

ですが、才能にかまけて、何もしていなければ、その才能は伸びることがありません。

光っているのなら、それは磨かれているからなのです。

逆に言えば、生まれつき持っていなくても、磨くことによって才能は光ります。

持って生まれたものの差を嘆く前に、磨くことを覚えてはいかがでしょうか。

努力していない人はいない

自分は努力しているのに、上手くいかない…という言葉をよく聞きます。

それを聞くといつも、こう思います。努力していない人なんていない、と。

上手くいかないのは、努力が足りないか、ベクトルが間違えているかのどちらかで、嘆くなら改善を試みた後で嘆くべきだと考えています。(そんなことは言いませんが)

努力しない人はいません。皆、各々で努力はしているはずです。

故に、努力している全ての人が報われる、という状況はあり得ません。

報われないのは、更に努力している人がいるからに他ならないのです。

才能を開花させ、センスを磨き続けている人は大勢います。

単に磨けば良いのではなく、磨き続け、改善をし続けること。それが出来れば、才能はきっと光るでしょう。

第1位 | 暗殺教室

第1位は、暗殺教室より、殺せんせーの言葉。

才能の種類は人それぞれ

先ほど、才能は磨き続けることが重要だと言いました。

ですが、やはり生まれ持った才能というのはあります。

運動神経、数学的思考力、etc…

人は生まれながらにして、与えられる才能は平等ではありません。

それに嘆きたくなることもあるでしょう。

ただ、覚えていてほしいのは、才能を持っていない人はいない、ということです。

人には各々、才能があり、違うものを持っています。

自分にはどんな才能があるのか。それを探してから磨けば、より一層光ること、間違いないでしょう。

才能って何だろう

才能の見つけ方。そんなものが果たしてあるのでしょうか。

僕の好きな言葉に、好きこそものの上手なれ、というものがあります。

上達する一番の方法は、好きになることです。

逆に言えば、好きになれさえすれば、上達する可能性はいくらでもあるのです。

そこで、僕はこう思いました。

好きなものを見つけることが出来れば、自ずと才能は見つかる

と。

好きになるということは、実は一番の才能なのではないでしょうか。

何をすればいいか分からない、何が自分に向いているか分からないと嘆いている皆さん。

まずは好きなことを見つけ、全力で取り組んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

漫画はフィクションですが、学べる事は意外と多いんです。

これ以外にも、心に残っているシーンはたくさんあります。

漫画なんて!と考えている方がいましたら、一度見てみてください。

意外と、ハマるかもしれませんよ…?

趣味

Posted by kenshiro.Y